ウールリッチドームテント

★★★★★

ウールリッチのドームテントは快適でコスパ最高だった

使い勝手のいいベーシックなテントを検討しました。

いろいろな形のテントが候補にあがりましたが、新しいテントの予算はおおよそ3万円。やはり5万とか10万とかのテントは勇気がでません。本当はMSRとかオガワとかノルディスクとか欲しいんですけどね・・富豪になったときのためにとっておくとします。

 

 

ウールリッチのテントを購入!

テント選びの基準

で、新しいテントを選ぶ際の基準ですが、テントのよさってなんでしょうと、いいテントの条件を調べていたところ、「通気性」というワードが。

キャンパーズコレクションのテントは前後の窓を開けておく事で空気が通りやすくはなるのですが上に空気がたまってしまったりと、通気性に関してはすごく良いとは言えないものでした。その分安いからいいんですけどね。

オールシーズン使う物であれば、どの季節でも対応できるテントがいいですよね。そうすると開け閉めできるベンチレーターが多くあるテントの方がいいな、と考えました。

他には「耐水性」という基準もあり、特に海外製のテントでは日本の気候と合わないこともあるので要注意だとか。今回は日本基準のもので選ぶつもりだったため、そこまで気にしませんでした。

ということで通気性重視で買いました、ウールリッチのテント。ちょうどセールだったのもあって、ウールリッチのスクリーンタープと一緒に購入。

 

ウールリッチはスポーツゼビオの取り扱いブランドですね。ウールリッチというブランド自体は海外のものでアパレル関連で昔からやっているようですが、テントに関してはゼビオのオリジナル商品にブランドを貸しているというのが実態のようです。

ウールリッチ新ロゴ

ウールリッチと言えば幾何学っぽい羊のマークがかわいいブランドだったんですが、羊ではなく文字になっていました。ちょっと残念。

 

ウールリッチキャノピーワードドーム 270 のスペック

耐水圧 約1,500mm

定員 4~5人

重量 約12.8㎏

サイズ 270×270×190

素材 ●フライ/75Dポリエステルタフタ(耐水圧1,500mm、PU防水、シームシール)  ●インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)  ●フロア/ポリエステル210D(耐水圧2,000㎜) ●フレーム/FRP+スチール

スポーツゼビオホームページより

 

スペックとしては問題ないですね。

 

テント1

外観はこんな感じ。オーソドックスなドームテントですね。

茶色とか緑が多いキャンプ場の中で青が結構目立つので気に入っています。前室のキャノピー部分が便利な感じです。

 

今回このテントを購入するにあたり重視した肝心の通気性ですが、前後の出入り口に加えて横にメッシュのおおきな窓

サイド1

そして天井にも

天井窓1

 

開くようになっています。バッチリですね。横から入った空気が天井から抜けるようになっています。

テントの中にこもる空気って特に夏は問題になるのでこの天井と横のメッシュ窓はたすかります。

 

フライシートの天井部分にも短いポールをつけるようになっており、そのおかげでフライシートとインナーテントの間の空間ができ、通気性を確保しています。いろいろな知恵が使われていて感心しますね。

 

もう一つ、このテントの特徴があります。それは高さ。大人が中で立てるようになっています。

その高さを出すために

インナー

分かりますでしょうか、天井部分と柱部分でポールが分かれています。

天井ポール

こんな感じですね。

一度天井部分の細いポールを通してアーチ状にして差し込んで固定、その後に足部分の太いポールを差し込むという感じの設営になります。設営は若干めんどくさいですが、この高さのおかげで中がぐっと心地よくなっています。

家も天井が高い方が気分良いですからね。

 

ファミリー用テントとしてすごく気に入りました!ヘビーユーズしていきたいと思います。

前室を少し改造してみました

 

 

ウールリッチドームテントのいいところ

  • 高さがあって快適
  • 青とベージュのカラーが良い
  • 前室が広い
  • 通気性最高

 

気になるところ

  • 設営が若干手間
  • ポールを通す天井部分の袋がなぜかメッシュ素材

 

【追記】ゼビオがウールリッチからホールアースの取り扱いに変更

なんと!残念なことにゼビオではウールリッチの取り扱いをやめてしまったようです。

ゼビオではホールアースというブランドに切り替えたようで、ホールアースの商品がたくさん並んでいました。

http://whole-earth.net

 

このホールアース、元はデサントというスポーツ用品メーカーのブランドだったようです。

デサントロゴ

デサントから分離したブランドをキャンプブランドとして復活、その取り扱いをゼビオが始めたという形のようです。

 

ホールアースのキャンプ用品について

http://www.whole-earth.net/item/camp

ホールアースのテントはドームテントが2種類、ツーリングテントが1種類、ティピーテンとが1種類となっています。

アースカラーでカラーリングはかなりいいですね。ロゴがちょっと好みじゃないのが惜しい。

 

画像のドームテントはポール3本からの吊り下げ式のようです。さらに前室用のポールが1本、ポールが多いのでちょっと手間かな?

上部、横にメッシュ窓、さらに出入り口を開けられるので通気性はウールリッチのテント同様、かなりいいと思われます。

耐水圧は3,000mmとなっており、必要充分です。

ファミリーテントとしては申し分無いのではないでしょうか。

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