ナンガシュラフ家族分

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ナンガオーロラ600DXのシュラフで冬キャンプ!

ついにナンガのダウンシュラフを買ってしまいました。

冬のシュラフについて悩んで調べた記事はこちらになります。

冬用シュラフ
以前買ったストーブで家はぬくぬくの私です。こんにちは。 あとはシュラフさえ暖かくなれば冬キャンプも怖くないです。まさに無敵。 今まではモンベルのバロウバッグ#3にいろい

買ったのはオーロラという防水タイプのもので、-5℃まで快適に寝られるという優れものです。

ナンガのシュラフのいいところ

上のリンク先の記事にも書きましたが、こちらにナンガのいいところをまとめておきます。

  • 永久保証付き(修繕)
  • ダウンの産地、加工にこだわりあり
  • 頭・首元・ファスナー周りなど寒くなりやすいところに工夫あり

ダウンシュラフのトップブランドとしてこだわったものづくりをしているのがナンガの特徴です。

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うちにナンガオーロラが来た!

オクトス×ナンガ寝袋外袋

開けると猫が検査しに寄ってきました。

オクトス×ナンガ オーロラ 600DXレビュー

このシュラフはナンガのオーロラ600DXのオクトスコラボ品になります。

オクトス×ナンガ

カーキのカラーが気に入って購入に踏み切りました。

nangaオクトスシュラフ

先ほど猫が検査していた外袋はオクトス(登山用品の通販サイト)のオリジナルの圧縮バッグです。

圧縮バッグから出したときは上の写真のようにくしゃっとしてますが、

オクトス×ナンガシュラフ

しばらく置いておけば、このフカフカ感!(キャンプでうまく撮影できなかったので自宅の和室から失礼します)

温かい空気が自分の周りをつつんでいるようなダウン独特の感覚。超快適です。幸福感がある。

このフカフカ感をいたく気に入ってしまい・・・

ナンガシュラフ家族分

なんと家族分揃えてしまいました。金額を合計してはいけません。

ナンガオーロラの機能性

オクトスnangaオーロラ フード

フードはコードで絞れます。(ちなみにコードはゴムひもではありません。ゴムの方が良い気がします。そのうち替えようかな・・・)

オクトス×ナンガフード絞ったところ

フードが絞れるのは当然なんですが、

ここ、写真だと分かりづらいですが、ちょうど肩の上くらいにもダウンの畝+コードがあります。

オクトスnangaシュラフ内側

フードだけではなく肩のところも絞れるようになってるんですね。ここを絞る事で肩から冷気が入るのを防いでくれます。

オクトスnangaシュラフ内側

絞らなくても肩のところのダウンの畝が肩をしっかり暖かくしてくれました。

フードと肩の部分はダウンが多めに入っていてフッカフカです。これは寒くなればなるほど頭や肩が寒さを感じやすいからだそう。なるほど。

オクトスnangaファスナー

ファスナーは蓄光素材です。夜シュラフに入るときに嬉しい機能性。

NANGAはファスナーにもこだわりがあり、YKKの噛み込みが極力少ないものを使っています。ファスナー開け閉めのときに噛んでイライラすることも、生地を傷つけてしまうこともないんですね。素晴らしい。

そしてなんといってもこのオーロラシリーズは防水が特徴。

ダウンにとって濡れは致命的。ダウンは濡れてしまうと膨らむことができないので温かさがなくなってしまうのです。

シュラフ自体が防水素材なので、防水用のシュラフカバーが不要なんです。

思い切って水をかけてみました。

(動画です)

水がかかると玉の様な形になって落ちていきますね。

水が落ちた後は全く濡れていません。これはナイスです。

ナンガオーロラ600DXで一晩寝てみた感想

ナンガオーロラ600DXの快適温度は-5度。限界温度は-11度です。

いつもは湯たんぽ+毛布が標準装備なんですが、今回はナンガを信じてマットの上にナンガだけで行ってみました。

まず、フカフカ感は超いいです。最高。布団に感じているあの優しい感じ。

そして暖かい。自分の身体の温度をとどめていてくれるので、先ほどまで暖房をつけていた幕内の温度では暑いくらい。そこで履いていた防寒タイツと靴下を脱いでしまいました。いつもの家と同じパジャマ姿です。

ただ、深夜の寒さ(結露した水が凍ってたので氷点下いってましたね)ではさすがに寒かったです。

今回ハイランダーのインフレーターマットのみだったんですが、寝ている時に床の冷たさが背中から伝わってきました。背中ではダウンが押されて保温性が落ちると聞いた事がありますが、もしかしたらそれがあったかもという感じです。もう少し床を工夫するのは必要かなと思いました。

あと、足下は寒かったです。靴下脱いでしまったので当たり前と言えば当たり前ですね。

(イスカのシュラフは足下のダウンが多くなっていて足下の保温性がいいそうです。イスカも試してみたい。)

身体をポカポカにしてくれる機能はかなりのもんです。明け方にトイレに起きましたが防寒着なしで外に出られたほど。体温を高く保ってくれていたということです。

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冬キャンプは600か750か?

先ほど書いた通り、オーロラ600DXの快適温度は-5度です。

体感としては数字通りかなという感じでした。

-5度より寒いところにいつも行くようであれば750でも良いと思いますが、シュラフに関しては暖かければいいかというとそうでもないぞ、ということが分かりました。

ここまで暖かいシュラフを使うのは初めてでしたが、暖かいというよりも暑い、になるとこれはこれで困ったことになります。汗かいたりしますからね。汗でシュラフが汚れたり汗が冷えたりしてしまってはいいシュラフを買った意味が無くなってしまいます。

個人的には冬キャンプには600を買っておいて、寒さに応じて毛布を用意するとかの方がいいかなと思いました。

600を買ったけどもっと暖かい方が良かった!という場合にはどうする?

今のところ必要性は感じていませんが、もしもっと暖かい方がいいとなった場合にどうしよう、ということを調べてみました。

情報は少ないのですが、どうやらナンガがダウンの増量サービスをやっていた?という情報が。

ただ、今のナンガのサイトにはその情報がありません。

問いあわせてみました。今でもダウンの増量受け付けています、とのこと!!

これはいいですね。いずれやってみたいと思います。

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