★★★★☆

サーモスまほうびん食器はキャンプの食事の冷えを救えるのか?

サーモスからまほうびん食器発売

サーモスから真空断熱の食器シリーズが発売されました。

まほうびんと名前がつくように、断熱により外側が熱くならないようになっています。

外が熱くならないということは食器の外側からは熱が逃げないはず。ということは食事が冷めるのをくいとめられるのでは?と思い購入してみました。

特に秋冬のキャンプでは食事は作った瞬間から冷めていってしまうんですよね、食器に盛って他のことをしているうちに冷え冷えになって悲しくなることもしばしば。それを解決できればかなり嬉しい。

 

サーモスまほうびん食器のスペック

素材はステンレスに内側セラミック塗装、外側がシリコン塗装となっています。

内側のセラミック塗装によって汚れが落ちやすく洗いやすいようです。食洗機を使うことができます。(電子レンジはNG)

素材がステンレスなので重いのでは、と思いましたが重量は168g。思ったよりも軽いですね。家で使ってる陶器のお椀と同じくらいの重さです。

 

まほうびん食器は250、300、350、400というサイズ展開。

今回買ったのは400です。

400で11.5cm×11.5cm×7cm。一般的な男性でも使えるお椀サイズになります。

汁物も入れることを考えると400サイズがいいんじゃないかと思います。

サーモス まほうびん食器

内側のサーモスのロゴがかわいい。

赤・白・薄茶・黒とカラーバリエーションがありますが、好みですがキャンプで使うなら白か黒ですかね。

うちは焚き火料理をするため煤がつきがちなので黒にしました。

 

サーモスまほうびん食器の保温性はどうだ?!

肝心の保温性、テストしてみましょう。

比較対象は100均のプラスチックのお椀です。

保温性の実験

200mlの熱湯を入れます。この時点ではどちらも78.8度。

 

10分置いておきます。この日は気温20度程度。

保温性の実験

保温性の実験

その差1度弱!うーん、お椀の構造どうのよりも上からの熱の逃げが大きいですね。

このままでは100均の食器と大差ない・・!

 

蓋をした状態では温度変化はどうでしょうか?

保温性の実験

アルミホイルで簡易的な蓋をしました。

10分この状態で置いておきます。

 

保温性の実験

保温性の実験

その差5.7度でした!

蓋をすることで保温効果が上がりました。

使うとしたら蓋が必要ですね。アルミクッカーの蓋が被せられそうなのでそれで使っていってみようと思います。

 

余談ですが、ステンレスの熱伝導率が低いのは以前書きましたが、プラスチックも実はステンレスと同じくらい熱伝導率が低いのです。

なので今回のこの差は素材の差というよりもやはり真空断熱の効果なんですね。

 

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