誰かをキャンプに誘う、連れて行く際は注意すべし
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誰かをキャンプに誘う、連れて行く際は注意すべし

どこまでキャンプに乗り気なのかわからない同僚、奥さん(旦那さん)、知人をキャンプに連れて行く際には注意が必要なのでは、ということでどのようにするのがいいのか、ということを考えてみたいと思います。

このブログ記事を書こうと思ったきっかけはあるキャンプが嫌になってしまった奥さんのブログ記事を読んだことからでした。

そのブログはこちら

私が二度とキャンプに行かないと決めた理由

 

この夫婦は奥さんの方がもともと乗り気でなく、その温度差が埋まらないまま連れて行かれて暑いし設営撤収あと片付けに時間がかかるし楽しくないし、ということに我慢ができずもう嫌になってしまった、ということです。

このブログを読んで、これはキャンプ好きのひとりよがりを指摘されたようでハッとしました。ということで独りよがりにならないために考えておきたいことを書こうと思い立ったというわけです。

考えたいこととしては

  • キャンプ適性がない人はいる
  • 相手を楽しませられているか
  • 相手にキャンプが合わない場合には

です。

内容としてちょっと説教くさくなることをご容赦ください。

 

①キャンプ適性がない人はいる、ということ

自分が好きなことは他の人も好きなはず、やってみればわかるはず、と思いがちですが何事にも向き不向きはあるものです。向いていない人はいくらやっても楽しめないものなので、そういった場合には大きくやり方を変える必要があるかもしれません。

 

こんな人はキャンプに向いていない:虫が死ぬほど嫌い

外なのでどうしても虫は出てきます。虫と同じ空間にいるのも我慢できないというレベルだとキャンプは厳しいですね。冬であれば虫はある程度気にならなくなるので寒いキャンプに理解があればチャンスはあるかもしれません。

 

こんな人はキャンプに向いていない:外で過ごせない

人の視線が気になってくつろげない、音が気になって寝られない、など体質といってもいいかもしれませんが外で過ごすことが辛い人は厳しいですね。

 

こんな人はキャンプに向いていない:暑い寒いが死ぬほど嫌い

暑いけど楽しいとか寒いけど楽しい、ということがなく、暑い寒いの時点で論外じゃボケ、という人は向いていないと言えます。春秋であればいけるということはあるかもです。

 

こんな人はキャンプに向いていない:極度の面倒くさがり

設営と撤収の面倒くささが楽しさを上回らない人は難しいなと思います。キャンプはどうしても手間はかかりますからね。特に片付けがめちゃめちゃ面倒。

自分もかなりの面倒くさがりですが、その面倒さを楽しさが上回っているので続けていられています。

 

こんな人はキャンプに向いていない:旅行遠出が嫌い

旅行に出たり遠出したりするのに価値を感じられない人は、キャンプの非日常感という楽しみを味わえない人の可能性が高いです。素晴らしい景色があっても気持ちのいい風が吹いていてもそれに価値を感じることができなければ意味がありませんもんね。うちの子がそうなのですが、特に小さな子どもは景色がどうというよりもそこまで行くのに時間がかかって暇なのが嫌だったり、良い景色のなかのんびりするということよりもそこで遊ぶことの方が重要だったりします。

 

こんな人はキャンプに向いていない:極度の潔癖

外での食事や外で過ごすことで汚れがつきまとうのが苦手、という人もキャンプ中に気になってしまうことが多くて楽しめないのではないかと思います。

以前気になってtwitterでキャンパー兼潔癖の人はいるかアンケートをとったところ何人かいらっしゃいましたので、アルコールのウェットティッシュを常に置いておくとかで対処しつつ楽しむことは可能なのかもしれません。

 

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②相手を楽しませられているか?

誘ったからには楽しんでもらいたいのは誰しも間違いないことだとは思いますが、その楽しむということが自分目線になっていないか、相手の楽しみを提供できているか?ということが重要です。

いろいろやってあげるのがいいのか?やってあげてしまうことで相手のやることを奪ってしまって退屈に感じないか?むしろやってもらう方がいいか?とか、手のこんだ料理を一緒に作るのがいいのか、コンビニで買った飯でいいからその時間を短縮して外遊びをした方がいいのか?とか。

上に書いたような相手のマイナスのポイントもですが、これが好きそうというプラスの適正を見て両方抑えておくことが大切だということかなと思います。

 

③相手にキャンプが合わない場合には

キャンプに不向きな人を無理に誘うとお互いに辛くなってしまいます。たとえ夫婦親子といえど自分だけ楽しい、相手が楽しくないということは十分あり得る話。

相手の様子を見てやり方を変える必要もありますし、どうしても一緒にやらなければいけないということはないので場合によってはソロキャンプに切り替えるということが必要なのだと思います。ソロキャンプであれば相手に気を使うこともありませんし、自分で全て完結するので存分に楽しむことができます。

 

かくいう自分も子どもにキャンプ行きたくないと言われて激しく動揺して反省した経験があります。

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子ども=キャンプを喜ぶというのは幻想だった? うちの子どもを幼稚園時代からずっとキャンプに連れ回していたのですが、ついに聞きたくなかった言葉が・・ 「キャンプそんなに好きじ

その時の結論としても今回と同じように相手に合わせることと自分がやりたいことはソロでやる、ということでした。

 

結論

ひとりよがりに注意。

相手がいる時は相手の好き嫌いに合わせる、自分だけがやりたいことはソロでやる。

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