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いいキャンプ場の条件とは

キャンプを始めてからそんなに長くないですが、今まで行ったキャンプ場でこれは良かったと思ったことから、良いキャンプ場の条件を考えてみたいと思います。

 

1.景色がいい

初キャンプはふもとっぱらだったのですが、雨上がりの朝に見た富士山の風景は忘れられません。

青いグラデーションが作る富士の形と澄んだ空気。いい景色の中にいるということ自体が特別な体験になりました。

他にも、湖面に写る朝焼けや火の沈む海、満点のきれいな空の星や桜の下でのキャンプなど、思い出すと心が軽くなるような気がします。

 

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2.自由

焚き火はキャンプの夜を過ごすのに欠かせないので、焚き火NGのところはうーん、ってなってしまいます。

しばりのあまりない自由なキャンプ場がいいですね。

しばりがない代わりに自分たちで気をつけなければいけない事も出てきますが、それもキャンプでの学びのうちかなと思っています。

 

3.自然のものがおちていて好きに使える

先日のランタンスタンドの記事のように、おちているものを好きに利用できると楽しいですね。燃やせそうな枝や薪代わりの木を拾いにいくのも冒険をしているようで楽しいです。

木が多いと、ロープをかけてシュラフやテントを干せたりと便利な事もありますね。

 

4.温泉が近い

キャンプに行くと身体を使うので疲れますね。その疲れを癒せる場所が近くにあると助かります。

温泉からあがって、ポカポカの体でまたテントに戻る時間も好きだったりします。

 

5.安い

これ大事です。キャンプに行く回数を多くしたいので。

安い代わりに水がないとか、トイレがぼっとんだったりゴミを持ち帰りだったりしますがそれはまあ仕方がないですね。

 

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6.フリーサイト

どこでも自由に使えるところがいいです。区切られているとなんだかそれだけで少し気を使ってしまいます。

他のお客さんが少ないとなおいいですね。

 

7.車の乗り入れができる

車は倉庫にもなるし、近くにあると設営撤収が楽なので乗り入れできるといいですね。

安くて車もOKというところがなかなかないので、これは妥協するしかないことも多いです。

そのためにキャリーを買いましたのでいずれレビューします。

 

8.家からちょっと遠い

キャンプ場までの時間が1時間〜1時間半程度がベストかなと思います。

仕事のこととか、日常を忘れていくために時間をかける必要があるような気がしています。

あと、ちょっとしたことですがトンネルとか、ゲート的なものがキャンプ場付近にあるとなおいいような。

千と千尋の冒頭に異世界にはいるための門があったように、そこから非日常が始まるような気がするとか、しないとか。

 

居心地の良さと客の質

せっかくいい景色で快適に過ごせる環境があっても、他のキャンプの客が大音量で音楽を流したりゴミを置いていったりしたら気分は最悪ですよね。

先日大好きだったキャンプ場がマナーの悪い客が多く来たことが原因で閉鎖になってしまいました。

もうマナーの悪い客を、他の客のために追い出していくしかないのではないかと思うようになってきています。

どうしたらマナーの悪い客を追い出せるか?

登録制というか、会員制にするとか?このままマナーの悪い客にいいキャンプをつぶされてしまうのであればそういったことも必要ではないかと思います。

ただ登録制にすると客数を絞ることになりますので必然的に料金を上げざるをえなくなってきますね。

また、マナーの悪い行為があったら追い出すこととか登録を抹消することとかを事前に説明しておいて利用してもらうとか監視カメラを設置するとかが必要になるかもしれません。

マナーを監視されているという感じがキャンプ場のリラックス感を生むことができるか・・?

難しい問題です。

 

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