噴霧器で火事予防

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焚き火のときのうっかり火事予防に水撒きボトルを買った

冬は焚き火の季節ですね。シンとした空気の中、焚き火のあかりと暖かさ。

でも、冬は乾燥の季節でもあります。キャンプ場の枯れて乾燥した芝生はめっちゃ燃えます。

焚き火台からぽろっと落ちた火の欠片が芝生に引火したら・・

 

実際にふもとっぱらで焚き火台から落ちた火から火事になったことがあったようです。

話を聞くと、テント外の焚き火台の火が乾いた芝に燃え移り、

あっという間に周囲に燃え広がり小屋まで燃えてしまったらしい。

焚き火台から炭か薪が落ちたんでしょう。

写真には撮っていませんが、火元のテントから小屋まではそこそこ距離があるのですが、

その間の一面の芝が焼け焦げていました。

ちょっと目を離した間に、という感じなのかもしれません。

火元のテントも燃えてしまっていました。

ヤケドなどをされた方はいらっしゃらないようでした。

常々、火を扱う時は気をつけていましたが、改めて火事の怖さを知った一件でした。

釣り好き日記 ふもとっぱらで年越しキャンプ 2017~2018 その4 逆流そして火事より引用

上記リンク先に写真がありますが、めっちゃ怖いです。ちびりました。

 

ということで、うっかりで大変なことにならないように何かいい道具がないかとホームセンターをうろついていた時に見つけたのがこの噴霧器。

 

噴霧器で火事予防

普通にボトルとかバケツとかで水をまこうとすると、ドボドボとこぼしてしまってある程度広い範囲っていうのが少ない水だと難しかったりします。

ということで買ったのはセフティ3という噴霧器です。ホームセンターのガーデニングコーナーにありました。

容量は1L。サイズ的には邪魔にならないちょうどいい感じです。ほぼプラスチックでできているので軽いのもいい。

噴霧器で火事予防

上のレバーで圧をかけて、ボタンで水を出します。

噴霧器の使い方

シュコシュコとやって噴霧。なんだろう、童心にかえる感じがあって結構楽しいです。

噴霧は先のノズルを回転させると霧状からストレートまで調整可能。

傾けても逆さまにしてもちゃんと水を吸ってくれる機能がついています。ボトルの水を吸うオモリ付きチューブがふにゃふにゃしていて重力で下にいくようになっているんです。ナイス。

焚き火台の周りをびっしょりにしておきます。これで少し安心。

噴霧器で火事予防

焚き火の火の粉が怖いところにも噴霧!以前焚き火の近くにDDタープを張っていて痛い目をみたので濡らしておきます。

噴霧器で焚き火対策

子どもが水遊び感覚で周りに撒いてくれてます。必要なところに撒いてくれればあとはおもちゃにしてくれてもいいので適当に使ってもらってます。焚き火中に火のついた炭の欠片が落ちた時に消防士気分で消してくれたりしています。

しばらく焚き火のお供として使ってみたいと思います。

 

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