パイル枝イバー
DIY

ついに枝スタンドことパイル枝イバーが見つかった!

先日、こんなものがあったらいいな〜!と思ったのがこちら。

枝を立てられる簡単な金具「パイル枝イバー」

枝スタンド

前回の記事では2つの道具を試してみました。

その様子はこちらの記事で。

打込先端枝スタンド
枝を立てたい!そのための道具がほしい! 先日こんなツイートをしました。 あったらいいなシリーズ。パイル枝イバー pic.twitter.com/r9vJyQO2zw —

 

2つの道具それぞれに課題が残る結果となったわけです。

 

パイル枝イバーの課題

  • 刺す部分だけでは枝を支えきれない
  • ペグ一体型では長くなりすぎる、強度も問題

 

その間にDODさんからこんな商品がでたりして。

このチンアナゴペグだと強度という面はクリアしているものの、60cmもの長さがなかなか邪魔になりそうだなーと。

パイル枝イバーの形状の正解は?

枝を支える部分と地面に固定する部分を別に考えればコンパクトになるんじゃないか?

当初の構想とは異なりますが筒状のものを手持ちのペグで固定するというのがいいんじゃないか?

と思いホームセンターに行きました。

そしてついにパイル枝イバー発見!

パイル枝イバー

こちらです。単管のつなぎ用パーツです。

工事現場の足場とかに使われるものかなと思います。

ホームセンターの鉄パイプとか置いてあるところにあると思います。

 

ネジはもともと短いものがついており、それを外して手で回しやすい蝶ネジに交換しています。

ネジの径はM5です。長さは30mmのものを選びました。

 

パイル枝イバーネジ穴

ネジ穴があいているので、加工なしでいけました。

鉄パイプに穴をあけてナットを溶接しないといけないかも・・と思っていたのでこれは超助かりました。

工具いらず手間いらず。すごい。

 

枝イバーサイズ感

手の平サイズです。もう少し小さくてもいいかもしれませんが、太い方がいろいろな太さの枝に対応できるのでよしとしましょう。

重さが若干ネック。計ったら約500gでした。

気力があれば穴をあけて重量を落とすということもできるとは思いますが、大変そうなのとキレイに穴をあけられる自信がなかったためこのままでいきます。

 

パイル枝イバー内側

ネジで木を押さえつつ、その隙間にペグを打つ想定です。

 

パイル枝イバー使ってみた

パイル枝イバー

枝をネジで固定してペグを打ちました。先にネジを回しておいて次にペグ打ちをしないと一番下のネジが回せませんのでご注意を。

スノーピークのソリッドステーク(ペグ)がジャストフィット!素晴らしい!

今回はソリッドステークの18cmのものを使ってみましたが、地面の様子によってはもっと長いペグを使った方がいいと思います。

 

パイル枝イバー

しっかり固定されています。見た目も悪くはないですね。

 

パイル枝イバーを蹴ってテスト

試しに蹴ってみましたが倒れませんでした。

 

こんなにちょうどいいものが見つかるとは思っていなかったので若干戸惑っています。

DIYカテゴリに入れていいのか分からないほど簡単!

またフィールドで使って追記しますね。

 

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