どんぐりランチャー
DIY

超簡単に作れるどんぐりピストル

自作どんぐりランチャー材料

100均のダイソーで2つのものを買ってきました。

一つは袋に注ぎ口&フタがつけられる便利グッズ、もうひとつは風船です。

 

風船カット

風船をカットします。

 

どんぐりランチャー材料

フタの方はこんな感じで2つのパーツを使います。

パーツとしてはフタの部分と、もう一つあるんですがそれは使いませんのでポイです。

 

下の受けの部分に尖っている部分があり、後々邪魔になるので切ってしまいます。

パーツカット

この工程はやってもやらなくてもというかんじだとは思います。切るとパーツがバラバラになってしまうので、テープ等でとめる必要があります。

 

風船かぶせる

受けの部分にカットした風船をかぶせます。

 

どんぐりランチャー完成

上の部分をつけて完成!超簡単です。

 

弾を入れる

こんな感じになかにドングリをいれ(写真の弾は土でできた弾です)

片手でフタ部分を持ち、もう一つの手でドングリごと風船をググイっと引っ張って〜離すとビューンと飛んでいくという感じです。

すごいスピードで飛んでいきますので、実はかなり危険です。

人がいないかとか、飛んでいった先が大丈夫かなど十分気をつけて遊びましょう。

段ボールの的を木にぶらさげて狙い撃ちとか楽しいですよ。

 

こちらの動画を参考にしました。

 

飛んでいった弾を探すのは不可能なので、どんぐりや、先ほどの写真に写っていた土でできた弾をつかいましょう。

 

スリングショットと狩猟の話

どんぐりピストルなんてネーミングにしましたが、実はこれはスリングショットといって、立派な武器なんですね。

Y字のパチンコの進化系のものを、もっと安くできないかと考えられたものです。

 

狩猟には本来免許がいりますが、自由猟法といって法で定められていないやり方(許可も禁止もされていないやり方)であれば免許がいらず期間と場所と狩る対象を間違えなければ狩猟をしていい、というのがこのスリングショット猟のいいところだとされています。

 

その辺の法と解釈については

スリングショット猟の意義と法律解釈

(別サイト)

こちらなどに詳しいので興味があれば見てみてください。

 

免許いらないならそっちでいいじゃん、と思っていろいろ調べたんですがいくつか問題もあるみたいです。

  • ちゃんと許可されている訳ではないということ。通報されれば法律解釈的に負けてしまって捕まる可能性もゼロではない
  • 銃に比べて獲物を確実にしとめられない。キズだけつけて逃がしてしまう(半矢というようです)ことも多い。それは狩猟としてはあるまじきこと

このあたりが気になるところでした。

あと、実際今回この形のものを作って撃ってみましたがこれでは確かに威力が中途半端だという感じがしました。

そしてこのタイプのもので正確に狙うのはとても難しいことが分かりました。

やはり狩猟用に使うのはムリがあるな、ということでどんぐりランチャーという遊び道具として紹介する事にしました。

 

狩猟に関してはおいおい考えていきたいと思います。

 

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