コールマン コーストライン6

★★★☆☆

海外コールマンのトンネルテント coastline6(コーストライン6)

先日シェルターについての記事を書きました。

快適なリビングが欲しい、できるだけ簡単に立てられるものを・・・と思って検索する日々。

トンネル型がいいのでは・・!とヤフオクを検索。ありました!

あれ、いいかも、と思ったらもう欲しくなって入札入札!そして落札!

シェルターではなくテントですが、シェルター的な使い方ができそうなので。

 

そして手元に!

 

コーストライン6を購入したところ

購入に関してはヤフオクと、セカイモンを検討しました。

※セカイモンとは海外ebayで売っているものを日本に送ってくれるebay公認のサービス。

http://www.sekaimon.com/

購入には本体価格の他に送料(燃油サーチャージを含む)やセカイモン手数料、関税がかかってきます。諸費用が読みづらいのと、落札後商品がくる迄に日数がかかるのがネックですね。

日本では見られないアウトドア商品が見られるのがいいところです。

 

ヤフオクの方が安く落とせたのと、すぐに届くのでヤフオクにしました。

設営!

コールマン コーストライン6

奥行きが5m90cm、幅が2m70cm、高さが2mですね。

フロアシート一体型です。

寝室部分とリビングでちょうどいいサイズ感。寝室部分はつり下げ式のインナーテントで、2つついています。

トンネルの手前と奥につけられるようになっています。我が家では奥のインナーテントだけを使っています。

 

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トンネルテントの設営について

一番気になっていたトンネルテントの設営。本当に楽なのか?

長いポールの扱いに不慣れなので通すのにちょっと苦労しましたが、このサイズを立てるのにこの労力なら楽といっていいでしょう。

後ろを軽く仮ペグ止めして、ポールを通して前の部分を引っぱり、それぞれの場所をペグ留めしていくって感じです。

この動画の2分あたりで設営の様子が紹介されています。

 

ただ、このテントに関してだけなのか分からないですがポールが通しづらい。スリーブにポールの段差がひっかかりますね。慣れればだいぶ早く設営できるようになりそうです。

 

コーストライン6フルオープン

インナーテントを外すとこんなに奥行きがあります。広い。

 

コーストライン6インナー

インナーテントはこんな感じ。

ファスナー式の仕切りで真ん中を仕切れるようになっています。うちは仕切りをとって使っています。

 

コールマンコーストラインの気に入っているところ

コールマンコーストライン6 窓

これを開けると・・

コールマンコーストライン6 窓

透明窓!

この透明窓、日本のテントではあまりないんですよね。

寒かったり雨だったりするとき、締め切りながらも外を感じていたい!とこの透明窓のあるテントを探していたのです。

コーストライン6窓

この窓から見える青空、よくないですか?

大満足!

写真を見ていただくと分かるんですがシワに合わせて景色が若干歪むのですがそれは愛嬌ということで。

この透明窓は側面だけでなく前面にもついています。

 

もう一つ気に入っているところ。

コールマン コーストライン6 ベンチレーター

ベンチレーターがかわいい。

 

コールマンコーストライン6 ひさし

あと、ひさしがかわいい。

こういうちょっとしたところに気が利いているんですよね。

 

コールマンコーストライン6 インナー

インナーはつり下げ式です。

後部につけるものと、前につけるものの2つが入っていました。

 

つり下げ式ってどうかなとおもっていたのですが楽でいいですねー。インナーをつけたままたたんでおけば次の設営時には外側を立てるだけでOK。

コールマン コーストライン6 インナー

インナーの奥は空気が逃げるようになっています。

 

つり下げ式のインナー内にランタンフックがないのが残念。寝床にゴロゴロしつつ本を読むっていうのがちょっとしづらいですね。

 

他にも

コールマン コーストライン6 電源ファスナー

電源コードを出すファスナーがついていたりというところもいいですね。

 

コーストライン6の気になるところ

メッシュがない

このテント、外部との間にメッシュになるところがありません。

開けるか閉めるか!って感じです。

あとは構造的に中に空気がこもりがちなので夏は辛そうです。

開けられるところを全部開ければある程度はいいんですが、そうすると虫が入ってきまくるという。

うちは寒いとき用で買ったのでメッシュは無くても大丈夫です。

 

結露しまくり

冬なので、中はぬくぬくしたい。暖房なんかを使うと・・・めっちゃ結露します。

明け方に結露がテント内の雨となって襲ってきます。おそろしや〜

フロアシートがついているのはいいんですが、結露の水がそのままフロアで水たまりになるのが辛い。

 

空気の通りが悪い

前方はどうとでも開けられるのでいいんですが後方はちいさなベンチレーターのみなので、手前から奥への空気の通りが悪い。後ろにも開けられるところがあったらよかったです。

 

フロアシートの強度が心配

コーストライン6シート

フロアはブルーシートくらいの感じです。シートの上に敷くものが欲しいですね。

【追記】

フロアシートすぐに痛んできました。穴まではいかないですが、グレーのシートの表面が擦れて削れて?しまいました。

後日また写真をとりますね。

 

ポールに不安

ポールが細いんです。かなりのテンションがかかるので大丈夫か・・?と不安になります。

【追記】

3回目の使用でポールがばきっと割れてしまいました・・・

割れたテントポール

ポールを自前で交換しました。海外コールマンの製品なので日本のコールマンは部品交換とか対応してくれないんですよ・・

テントポール交換
買ってから3、4回しか使っていないEUコールマンのcoastline6。 先日の撤収時に衝撃の事態。 なんとテントポールが一部分割れていました・・・トンネル型のアーチを

 

海外コールマンはこれだから・・と評価を5→3に変更しました。

他にも、使っているうちに気になるところが。例えば出入り口のファスナー、下と横で別のファスナーになっていて横方向がすごく閉めづらかったり。畳んだ時に袋にどう頑張っても入りきらなかったり。気に入ってはいるんですが。

 

 

 

これの小型版がアマゾンで売っていましたので一応リンクを貼っておきますね。

6人用は楽天で売っていました。

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