バーベキュー
ブログ

キャンパーのおれがバーベキューの幹事を任されたら考えたいこと

バーベキューを仕切れるキャンパーになりたい!

仲間数人でバーベキューをする場合にキャンパーとして頼られて、バーベキューの幹事を任されることもあるんじゃないでしょうか。

そんなときにちゃんとキャンパーのプライドと魂を保つために何に気をつけるべきなのかということを考えてみました。

 

バーベキューのコースを考える

ただ炭火をおこしてスーパーの肉と野菜を焼くだけでは腕の見せ所がありません。

感心されるようなバーベキューのコースを考えたいです。

 

メインは何か?

メイン料理は何にするのか、ということから組み立てていってみたいと思います。

厚切りの牛肉を固まりで焼いてもいいかもしれませんし、鶏をダッチオーブンで丸ごと焼いてみてもいいかもしれません。

(鶏を丸ごと焼くのには時間がかかるので時間があれば)

普通の人があまりやったことのない、見た目の良い楽しいメニューを考えたいですね。

 

コースの流れとその考え方

メインを決めたら、コースの流れを考えたいです。

コースの考え方で重要なのは時間と余裕だと思っています。自分の時間と余裕だけではなく、他の人の時間と余裕(暇になる時間)について考えることが失敗のない段取りに繋がるんじゃないかと思います。

 

自分の時間:どの料理をつくるのにどのくらい時間がかかるのか、どの手順で料理をしていくのか

他の人の時間:どのタイミングでどのくらい時間が空いてしまうのか、何をしていてもらうのか

 

料理をするのはいいですが、その間ずっと待たせていては他の人の居心地も悪くなってしまいます

自分が時間をかかることをし始める時に、他の人に何をしていてもらうのかということを考えながら全体の組み立てをしていくのがいいんじゃないかと思います。自分だけしか段取りもやるべきことも分からない状態だと、

 

彩りのあるサブメニュー

せっかくなのでサブメニューにも凝りたいところです。

たとえばアクアパッツァ、たとえばミニピザなど、彩りのあるサブ料理を作れると楽しいですね。

この時にもなるべく自分一人が大変で時間がかかって他の人が暇、ということがないようにメニューや下準備を考えたいです。

 

例えばこんなコース

まず、最初に作る時間がほぼいらないサラダとフルーツを出します。サラダにはパストラミビーフや生ハムなど、見栄えを良くしつつも切ってドレッシングをかけるだけの準備が簡単なもの、フルーツも同じく手間のかからないもの。マスカットとかいいんじゃないかと思います。

それを食べてもらっている間に炭火を熾します。炭火はなかなか熾きないとしらける原因になるので成形炭を使うのが良いと思います。成型炭を使えば簡単なので、炭火熾しは他の人にもやってもらえると良いかと思います。

成型炭についてはこちらの記事を。

炭の着火が苦手です。 着火しやすいように道具を買い(火起こし器)、なんとかやっていました。 ツーバーナーや焚き火で料理をするようになってあまり炭を使わなくなっていたのも

 

その間にメインの準備、サブ料理の準備をします。

メインは牛の厚切り肉、サブ料理は手のひらピザにしましょう。

 

厚切り肉は予め下味をつけたものをジップロックに入れてきます。スジに注意してスジがあれば切っておきます。

手のひらピザはトッピングをいくつか用意しておいたものを持ってきます。いろんな味が楽しめるといいですね。

手のひらピザのトッピングは各自で楽しんでもらって、スキレットで焼いていきます。手のひらピザは手軽だし美味いし、トッピング次第で豪華にもなるしツマミにもメインにもなって最強です。

手のひらピザは簡単で超うまい キャンプに行く前の買い出しで半額になっているのを見つけて買ってみたのですが、最強だったのでご紹介します。 こちらの商品。モランボンの「

 

炭火が熾きたら手のひらピザをつまみつつ、厚切り肉をコンロの上で焼いていきます。

厚切り肉は内部の温度がなかなか上がらないのが難しいところです。ボウルに取手をつけた蓋があると内部まで温度を上げやすくて良いんじゃないかと思います。

厚切り肉だけだと待つのに時間がかかるので、薄切りの肉も用意してそちらも焼きつつ食べつつ。

火を通し過ぎずのところで止めて厚切り肉を切ります。ちょうどいい温度で中がピンク色だとテンション上がります。

 

最後にデザート。デザートはクーラーボックスに保冷剤を入れまくって棒アイスを持っていきます。

暑くなったところにアイスがあると超美味いですね。市販の棒アイスなら安くすみますし。

こんな感じでいかがでしょうか!

 

より楽しいバーベキューにする

体験を組み込む

参加してくれる人に新しい体験があると参加してよかったと思ってもらえるのでは、と思います。

例えば炭火を熾してもらったり、例えばバーナーでご飯を炊いてもらったり。タープのペグを打ってもらうだけでも体験としていいんじゃないかと思います。

牛乳パックでホットドックを焼くとか、焼きリンゴをするとか、焚き火でダッチオーブン料理をするとか(その火の番をやってもらうとか)バーベキューならではの火の通し方も楽しいんじゃないかと思います。

あとは段ボールでチーズとか卵を燻製してみるとか。

 

その他気をつけること

準備と段取りを万全に

なるべく家でできる下準備はしてくる、設営から撤収迄の手順とやることとやってもらうことを考えておく、というのが必要になってきます。

どの料理をどのお皿で食べてもらうのか、飲み物のコップは誰のが誰のか分からなくならないか?というバーベキューの困りごとあるあるにも対応できるように考えておきたいです。

 

予算にも気を使う

豪華にしたいがばっかりに予算が上がりすぎてもいけませんので常識の範囲内でやるのがいいと思います。

酒代もバカになりませんからね。お店で飲み食いするよりは安い、というあたりで抑えておきたいです。

 

みんなで楽しむという意識を持つ

ただ、自分が仕切る!という意識で他の人は振り回されてしまってもいけませんので、自分も含めてみんなで楽しくということをこころがけたいですね。

自分だけが大変になってしまうと他の人も楽しみきれませんし、上手に他の人に仕事をやってもらいつつ自分もちゃんとバーベキューを楽しむ余裕を持つというのが大切な気がします。

全体の役割分担をして、例えば音楽は音楽好きな人に選んでもってきてもらうとか、それぞれの得意分野とか持ち物とかを生かせる場になるといいですね。

 

気合いを入れすぎてひかれないように

ここまで気合いを入れることばかり書いてきましたが、気合いが入りすぎていると、というかその気合いが見えまくっているとひかれてしまうと思いますので、準備は万全に、でも最中はそれを感じさせないくらいが程いいと思います。

(過去にはりきりすぎてスベった経験あり・・あぁ思い出したくない・・!)

なので料理も、凝りすぎず、ちょっと凝ってるくらいのものを選んだり。その辺のさじ加減が大切だと思います。

 

食中毒に注意

主催したバーベキューで食中毒が出てしまったら最悪です。

楽しい思い出もくそもなくなってしまうので、食材の保存、取り扱いには注意しましょう。

キャンプ・バーベキューで食中毒にならないために
キャンプやバーベキューではどうしても家より食の安全度が低くなってしまいます。 食材の保管方法だったり衛生面だったり焼き方だったり。 そこで、キャンプやバーベキューで食中

 

キャンパー魂のあるバーベキューを!

せっかくキャンプ経験のある自分が幹事をするなら、経験を生かしたバーベキューを開催したいものですね。

 

タグ

カテゴリリンク


このカテゴリの最近の投稿

現在の人気記事

アルペンアウトドアーズ

アルペンアウトドアーズ春日井がすごい!キャンプ用品の品揃えがすごい!

Amazon、楽天で買ってよかったキャンプ道具!

キャンパーズコレクション ドームテント

キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5はコスパ良し

ペグとトライポッドで即席魚焼き

枝トライポッドとペグで即席魚焼き

吊り下げ式焚き火台

つり下げ式焚き火台を自作してみた